代表メッセージ
アスリートが自分の種を植える場所を自分で選択できるように
アスリート人生における進路選択は社会の変化とともに多様化してきました。
世の中に膨大な情報があふれる中でどの情報を選択してどのような道を歩めばよいのか、
アスリート自身も気づいていないことの方が多いのです。
多くの人はアスリートとしての人生に見切りをつける人がほぼ大半を占めます。
いざその時が来た時に何をしていいのか、自分は何が好きなのかを理解することは非常に困難です。
だから私たちはアスリート人生の設計とともにその後にもつながる存在としてありたいと思っています。
膨大な情報DBから自分の興味のある分野・関心を見つける作業をサポートします。
スポーツ界における進路情報はとてもクローズドでここに情報の非対称性が存在すると課題認識しています。
私たちはこの情報の非対称性を解決したい。
代表プロフィール
中央大学商学部在学。
小学生から大学までサッカーに打ち込む。
高校時代は全国大会インターハイ得点王・高円宮杯プレミアリーグEAST2位などの実績を獲得するなどの経験。
その一方で進路選択活動には情報が少ないことや人脈がないことで苦労した経験。
大学入学後は周りに世代別代表・国際大会経験者などのチームメイトがいる中で彼らの能力・知識・経験・技術を還元する場所がないことに機会損失を感じる。
また別の場所では彼らの時間帯提供価値が低く見積もられていることに疑問を抱く。
これらの体験・経験を基に小学生から大学生アスリートの進路・チーム選択をサポートする[Michilinku for soccer path]を設立。(開発途中)
Aiビックデータと人の伴走を組み合わせたMitilinkデータベースとMitilinkコーチングの2つのサービスを提供。
これからスポーツ界におけるあらゆる課題・不満を解決してより良いスポーツ社会を目指す。